【第3回】「雨季でもおそとで呑んでみた」の巻

2015年06月18日公開

こんにちは!
おそと呑み研究所所長の加藤です。

はじまりましたね~、雨季。
雨が突然降って来て、みんなで雨宿りする風景をアテに、一杯呑むのも乙な季節がやってきました。

雨季こそ、おそとで呑む醍醐味を味わえる!

「おそと吞みにはローシーズンですよね??」と言われますが、おへそでお茶が沸かせちゃいます。 ハイシーズンど真ん中一直線です。

おとそ呑みで飲んでる時に、突然の雨・・・、一瞬悪夢のように降りかかるイレギュラーなシチュエーション。

そのイレギュラーに、どう対応するのか?

「雨宿りしながら誰かに出会い、物語がはじまる?」
「皆で小さな屋根の下に移動して、他人同士の会話が深まる?」
「ダッシュで帰っていると、『途中まで送るよ!』とバイクで誘われる?」

そうなんです!
雨季は、おそと呑みからたくさんの 気づき出会い が生まれる、カーニバルの始まりなのです!

雨で濡れたら乾かせばいい! という物理的な問題だけで、こんな素敵などきどきわくわくが始まるチャンスを否定するのは、もったいないと思いませんか?

そして加えて言えば、 「ビールの雨水割り」 も意外とイケます。

室内で飲むより20%増しで、軽口になり美味しいです。


次の日に風邪を引くかどうかは自己責任・・・

Quan Oc Hangってなんなのさ!

というわけで、味はもちろん言うことなしですが、トイレもすごい!という、おそとのお店に行ってきました!
Quan Oc Hang  (クアンオックハン)
1区、タンディン市場の角にあります。

ここは夜10時ぐらいからスタートという粋なお店。あくまでも夜10時ぐらい、というアバウト感がまた素敵です。

10時まで待つのは長すぎる!ということで、一次会は別の「おそと呑み焼き鳥屋さん」でしこたま飲んで、またまた楽しくなりすぎて・・・。お店に着いたのは夜11時過ぎ。


貝も、つまみも、旨い!

やはりシチュエーションが最高です!
市場の角で、一杯やる雰囲気が、すごくいい感じです。

ずっと営業してるのではなく、夜のみの営業という限られた時間だからできる雰囲気もあるかもしれません。

おそとのトイレってなんなのさ

そんなこんなで楽しく呑んでいると、トイレに行きたくなってしまう・・・

ということで、前評判がすごい!という噂のトイレへ向かうと、

すっ

すっ

すっごいです・・・

ポジティブに言うと、 海水浴場のコンクリだけのシャワー室で、シャワーなし! という感じです。勿論、日本が世界に誇るシャワートイレどころか、 便器もありません。

ん?行き止まり??トイレに向かったはずの自分が一体全体どこにいるのか?いつもどっち向いてたっけ??と一瞬で己を見失う亜空間。おそとよりもおそとな、上下がわからなくなる宇宙空間がそこにありました。

女子どころか、男子も覚悟決めていかないと一瞬で気を失うかもしれません。

その後、12時にパタッと前触れもなく電気が消え、停電の様に一瞬すべての電気が消えてから補助灯がついた時に、夢から覚めたように、目が覚めました。


市場からの電力供給が、ちょうど12時で終わる模様・・・

~今回の研究成果~
1、雨季だとおそと呑みができないって?そんなの楽しんだもん勝ち!
2、おそと呑みのトイレ。度胸試しにはもってこい!
  そんなトイレは無理ー!と言う人は・・・
  ビールを飲まない or お店に行く前にトイレへレッツゴー!

今回行ったお店
Quan Oc Hang(クアンオックハン) 詳しくはこちら

おそと呑み研究所所長 加藤将司

某外資系人材紹介会社 勤務 

ベトナムのおそと呑みをこよなく愛し、その素晴らしさを広めるため、日々普及活動に勤しんでいる。おそと呑み親善大使に任命してもらうことが、目下の目標。(どこから任命されるのかは不明)

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